FAQ(よくある質問)
- Q:どんな企業がこれまでDiSCを導入していますか?
- 世界をはじめ、日本のトップ企業が続々とDiSCを取り入れています。
- DiSCの中心的なツールのPPSは、世界数十カ国、4,500万人を超えるユーザーにより実証されています。身近なところでは、アトランタオリンピック開催時の空港業務従事者(38,000人)、愛知万博開催時など、諸外国の方々との効果的なコミュニケーションを図る為の研修ツールとして導入されています。
- Q:基本1日コースで参加者20名を検討していますが、費用はいくらになりますか?
- ¥193,200(税込)+旅費交通費(実費ご負担)になります。
- 【内訳】研修基本料金:¥105,000(税込)、学習ツール「PPS」:¥4,410(税込)×20部
- ※研修費用の詳細につきましては、こちらをご参照ください。
- Q:学習ツールを使用せずに研修はできないのでしょうか?
- 自分の行動傾向を理解しないまま(気づかないまま)、他者に適応するのは非常に難しいのでお勧めしておりません。
- Q:『DiSC』と他の診断ツール(エゴグラム、EQ、エニアグラム等)との関連性は?
- これらの診断ツールは自分自身で答えているため、自己像としての整合性はあると思われます。これまでの受講者達からは『同様な傾向がでている』と答えるケースが多いです。但し、これらの診断ツールは『人間を分析する切り口』が異なるため、単純な比較での判断は非常に困難です。『行動傾向』という観察可能な領域を扱っている『DiSC』は、具体的なアクションプランにつなげやすいという評価を得ています。
- Q:『DiSC』と他社のソーシャルスタイルのアセスメントとの違いは何ですか?
- 『DiSC』と同じように4象限で人間を理解する仕組にはいくつかあります。『DiSC』の特徴としては質問の「妥当性・信頼性調査」の裏づけが定期的に行なわれているということです。現在の日本語版の『DiSC Classic』「妥当性・信頼性調査」の結果は世界的にも高水準を誇っています。今、アメリカでみるアセスメントツールには、この調査結果が必須になっています。他のソーシャルスタイルも、その裏づけとして、ウィリアム・マーストンの名前を引用しているようですが、ウィリアム・マーストンの『DiSCモデル』を、最も正確に継承しているのが『DiSC』です。『DiSC』は自己理解にとどまらず、他者理解、他者適応までつなげられます。『DiSC』は「○○型」「△△型」というタイプ論ではありません。典型的プロフィールパターンの詳細な行動傾向は『DiSC』でしか把握できません。
- Q:『DiSC』は、人事採用に使えないでしょうか?
- 『DiSC』では経験と能力は測定できませんが、行動傾向は判定できます。採用したい有望な人間をどのように動機付けて入社させるか等、採用担当者のリクルート能力向上には使用可能です。
FAQの最終更新日: 2011-11-21

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